仕事もそのひとつ。たとえば3合目と5合目では見える景色も違えば空気も違う。 すこしばかり登ってみて初めて見えることが、仕事にもあるということです。 ところが、私たちには「私はこういう人間だ」と決めてしまうとしていることが、登る前から登頂ルト決めているように思えてしかたないのです。 最初から決めれば、ある意味楽かもしれないが、ルトの裏側に広がる景色は見ることができません。 私たちは少し遠りに見えても「36度ぐるりと見てから自分のルト考えよう」という登り方が、最終的に納得できる自分見つけるいちばんの近道ではないかと考えています。 「君はいいね。好きな仕事ができて」と、隣の芝生羨むのは悲しいですから。 私たち産業再生機構的な証券グルプがグルプ全体として相手にしている経済とは、それこそ国家間の国際問題から子供たちの流行グツズまで、いわば人の活動すべての集合体です。 面接テクニック